ファイルの作成
任意の場所に、テキストファイルドキュメントを新規作成してください。
ファイル名を次のようにしてください。
「index.php」

「index.php.txt」にはしないでくださいね!
拡張子は「.php」です!!
ダブルクリックし、VSCodeでファイルを開いてください。
開始タグと終了タグ
まず、PHPのプログラムを書く際は、以下のような開始タグと終了タグをつけます。
>
<?php
/* ↑開始タグ
~いろんなプログラム~
↓終了タグ*/
?>

JavaScriptも<script></script>タグをつけますよね?それと同じものだと考えてくださね!
変数
変数について、JavaやC言語のように宣言をする必要がありません。
ただし、書き方にルールがあるので注意してください。
<?php
$x = 10;
?>
上記のプログラムは変数xに対して10を代入しています。
このように変数の前には必ず「$」がつくので忘れないでください。「$」のついていないものは変数として扱われません。
出力
JavaではSystem.out.print、C言語ではprintf、Pythonではprintでした。PHPでは、次のように書きます。
PHPではechoを使います。
<?php
echo “hallo world!”;
?>
連結演算子
連結演算子と言われてピンとこない方がいると思います。例としてJavaのプログラムをお見せします。
System.out.println(“xの値は” + x + “です。”);
上記のJavaのプログラムで使われている「+」というものが連結演算子と呼ばれるものです。文字列と変数、文字列同士、変数同士でつなげることができます。PHPでは「+」記号ではなく「.」記号を使います。
<?php
echo “xの値は” . $x . “です。”;
echo “xの値は$xです。”;
?>

つい癖で「+」と書いてエラーを吐くことが多々あるので注意してくださいね!
余談ですが、2つめに書いたようにダブルクォーテーション内に変数を入れても問題なく展開されます。
シングルクォーテーションでは展開されません。
エラーの表示
見えてしまうとセキュリティ上よくないため、バックエンドのエラーは見えにくいです。。
そこで、バックエンドのエラーを見えるようにします。
<?php
ini_set('display_errors', 1);
error_reporting(E_ALL);
?>
学習時はこのようにすることでエラーが分かるので、使っていきます。

もし将来的、リリースする際は「ini_set('display_errors', 0);」のみを設定してくださいね!
以上。