【PHP WEBアプリ開発】第2章 PHPの基本

PHP

PHPという言語を触ってみましょう。

ファイルの作成

スクリーンショット 2026-04-24 174616.png

任意の場所に、テキストファイルドキュメントを新規作成してください。
ファイル名を次のようにしてください。

「index.php」

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「index.php.txt」にはしないでくださいね!

拡張子は「.php」です!!

ダブルクリックし、VSCodeでファイルを開いてください。

開始タグと終了タグ

まず、PHPのプログラムを書く際は、以下のような開始タグと終了タグをつけます。

>


<?php
/* ↑開始タグ
~いろんなプログラム~
↓終了タグ*/
?>
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JavaScriptも<script></script>タグをつけますよね?それと同じものだと考えてくださね!

変数

変数について、JavaやC言語のように宣言をする必要がありません。
ただし、書き方にルールがあるので注意してください。


<?php
$x = 10;
?>

上記のプログラムは変数xに対して10を代入しています。
このように変数の前には必ず「$」がつくので忘れないでください。「$」のついていないものは変数として扱われません。

出力

JavaではSystem.out.print、C言語ではprintf、Pythonではprintでした。PHPでは、次のように書きます。
PHPではechoを使います。


<?php
echo “hallo world!”;
?>

連結演算子

連結演算子と言われてピンとこない方がいると思います。例としてJavaのプログラムをお見せします。


System.out.println(“xの値は” + x + “です。”);

上記のJavaのプログラムで使われている「+」というものが連結演算子と呼ばれるものです。文字列と変数、文字列同士、変数同士でつなげることができます。PHPでは「+」記号ではなく「.」記号を使います。


<?php
echo “xの値は” . $x . “です。”;
echo “xの値は$xです。”;
?>
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つい癖で「+」と書いてエラーを吐くことが多々あるので注意してくださいね!

余談ですが、2つめに書いたようにダブルクォーテーション内に変数を入れても問題なく展開されます。
シングルクォーテーションでは展開されません。

エラーの表示

見えてしまうとセキュリティ上よくないため、バックエンドのエラーは見えにくいです。。
そこで、バックエンドのエラーを見えるようにします。


<?php
ini_set('display_errors', 1);
error_reporting(E_ALL);
?>

学習時はこのようにすることでエラーが分かるので、使っていきます。

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もし将来的、リリースする際は「ini_set('display_errors', 0);」のみを設定してくださいね!

以上。